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■2010年02月09日(火)
2代目プリウスPHV改造キット
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日刊自動車新聞より
車載用電装品事業のビートソニック(愛知県日進市)は8日、2代目「プリウス」をプラグイン・ハイブリッド車(PHV)に改造するためのキットを3月から販売すると発表した。米社が1年前から販売しているものを輸入・販売する。同キットを使った改造により、ガソリンを一切使用しない「EVモード」で40キロメートルの走行が可能になる。同キットの発売は日本で初めてだという。
キットは米国プラグイン・コンバージョン社(カリフォルニア州)製。「NHW20」の型式を持つ、2003年から09年に販売されたモデルが対象で、同社はすでに30セット程度の販売実績を持つ。
キットを使った改造では、純正バッテリーを専用の大容量ニッケル水素バッテリーに交換。駆動用バッテリー充電器やサブ充電器、コンセント端子、操作パネルなど装着する。また、車体重量が104キログラム増加するため、リア・サスペンションを強化するためのスプリングもキットに含まれている。
キット価格は144万9千円(税込み)で、別途15万円前後の取り付け費用が必要になる。受注生産で対応し、改造には2、3日を要するという。改造車として車検が取得できる。
ビートソニックは12日から大阪で開催される「大阪オートメッセ」にキットを装着した改造済み車を出展する。すでに愛知県内で輸入車を販売する企業と販売代理店契約を結んでいるが、今後、認証資格を持つ整備工場や自動車販売店などから代理店を募集していく。
同社によると、このキットを供給する米社では3代目プリウス用のキットやリチウムイオンバッテリー対応などの技術を開発中だという。
後付でプラグイン・ハイブリッドに改造できるキットとはスゴイ! 車重も100キロも増加するとはそっちもスゴイ!
トヨタ的には良くは思って無いでしょうねー。 価格が144万9千円+工賃15万ってのも微妙。 中古でプリウスを買ってこのキットを取り付けるのもアリかな。
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